お知らせ

四国学生演劇祭、参加団体募集のご案内

今年の2月に開催した、愛媛学生演劇祭(ORANGE 愛媛大学・松山大学・東雲大学の学生実行委員会主催)。

2月末に京都のアトリエ劇研で開催された全国学生演劇祭には、

愛媛学生演劇祭で選抜された、愛媛大学の劇団サラブレッドを送り出しました。

実行委員会は、果敢にも、今年は四国学生演劇祭(2017年1月21,22日予定)に発展させています。

そして、2017年2月末に、「ロームシアター京都」で開催される全国学生演劇祭に

四国代表を選出し送り出そうと努力を続けています。

現在四国各地の大学に、企画書やご案内を送り、お誘いしていますが
四国内での大学演劇部の連携が無いため、反応が鈍いようです。

県内だけという地域の枠を超えての作品交流、人的交流は、

今後の四国の学生演劇の活性化に繋がり、学びの場ともなります。

そして、四国を超えて全国学生演劇祭へと広がり、日本中へと繋がっていきます。

地域の次世代の演劇人を育成するためにも、どうぞ周知のご協力、応援をお願いします。

下記にご連絡ください。

Email:ehime.orange2015@gmail.com

 

 

 


シアターねこ新聞VOL.28(08.24発行)

28号

  • 地域における芸術支援 —四国学院大学アートマネジメント公開講座から–(T.K)
  • アーツカウンシルの必要性—四国学院大学アートマネジメント公開講座から–(H.G)
  • 身体と魂と(越智考至)
  • 演じるとは(劇団プラチナねこ 出来由香里)
  • Let’sおさんぽ みどりん
  • 9・10月 シアターねこイベントスケジュール

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四国劇王V 参加のための戯曲審査 8/20着 締め切りました!!

戯曲審査に応募下さり、心から感謝申し上げます。

今回初めての新しい試みで、応募して下さるだろうかと、胃の痛くなるような日々でした。

8/20 、19人の方々が四国4県から、殆ど速達で届きました。

さぞや、ギリギリまで修正やらで大変だったとお察しいたします。

審査して下さる、佃さん、はせさんには、まとめて郵送でお届けします。

この中から、6~8本に絞り込み、劇作家のコメントを元にブラッシュupし、

四国劇王V決定戦に臨んで戴きます。

9月末頃には、審査結果をメールでお届けします。

楽しみにお待ちください。

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四国劇王V 参戦希望者の戯曲提出 〆切 8/20

今年度から、四国劇王の参加ルールが変更になっています。

戯曲審査は、佃典彦氏・はせひろいち氏のお二人です。

数々の賞を受賞し、専門家として活躍しているお二人に作品を読んでもらい、

台本をより良くするためのアドバイスも戴けます。

多数の応募をお待ちしています。

戯曲提出〆切・・・8/20(必着)

四国劇王戯曲募集 表

劇王チラシ 裏


松山市で「文化振興計画」の策定がスタートします!!

私たちのような、芸術文化振興を目指す活動の団体が願い続けてきたことです。

四国四県の中で、そういう類のものが無かったのは何故か我が愛媛だけでした。

そんな中、愛媛県に先駆けて松山市が手を上げました。

何はともあれ、スタートラインに着いたのです。

その計画策定に向けて、松山市が下記のようなワークショップを開催します。

文化芸術に関心のある方も、ない方も、ぜひこの機会に参加されてはいかがでしょうか?

日本全国の皆さんが、豊かで魅力的な松山に住みたいと言ってくれるような、

そんな街とは・・・・どんな街なのでしょうか・・・・一緒に考えたいと思います。

ワークショップは、定員になり次第締め切られます。ぜひ早めの申し込みをお願いします。

 

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シアターねこ新聞VOL.27(07.27発行)

27号

  • 地元劇団の作品としての出色の出来だが(大久保守登)
  • 浮かび上がってくる人、人、人(シロ)
  • 地域における効率文化施設の使命と、西条市総合文化会館における実践(西条市総合文化会館スタッフ 坂上杏奈)
  • 創る人ファイル NO.25和田喜夫
  • 怖いもの知らずで、市民演劇に挑戦(劇団プラチナねこ 堀内冨士子)
  • Let’sおさんぽ 松山事務商事
  • 8・9月 シアターねこイベントスケジュール

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世界の演劇人と出会う―国際演劇交流セミナー2016―韓国特集ー

今回の国際演劇交流セミナーは、韓国現代演劇を牽引する劇作家・演出家パク・クニョン氏を迎えます。

パク氏はユニークな俳優指導で、韓国の名だたる俳優を、世に送り出しています。

パク・ヘイル、コ・スヒ、ユン・ジェムン・・・etc

その演出術の秘密に迫ります。

役者をめざす、演出をめざす、作家をめざす、学び方はあなたが決めてください。

♠次世代を担う、高校生、大学生は参加費無料です。

韓国特集A韓国特集B

 


シアターねこ新聞VOL.26(06.26発行)

26号

・四国学院大学アートマネジメント講座(H.G)

・私とプラチナねこ(高須賀佳子)

・創る人ファイル NO.24大槻オサム

・西条アートフェスティバルに参加して

・西条市丹原文化会館について(館長 伊藤稔)

・Let’sおさんぽ 媛寿司

・7・8月 シアターねこイベントスケジュール

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「戯式 vol.6」 ほぼ一人舞台 正直者の会 公演

これは、見てみなくちゃ分からない・・・不思議な作りの舞台

四次元演劇・・・やはり見てみなくちゃ分からない・・・

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250km圏内の逆ワークショップの発見の喜びと驚きと・・・

今週末の三日間、とても真摯で発見の多いWSが行われました。
昨年シアターねこで開催された250km圏内主催のWSに参加されたKさんが、
今回は逆に250km圏内のお二人に、自分ができる形でのWSをするという。
Kさんは250km圏内の二人に朗読WSを試みました。
立会させていただき、Kさんが悪戦苦闘した様子を目の当たりにすることができました。
Kさんは教えること・伝えることの難しさを実感し、同時に表現者としての客観性をも掴んだと感じました。
また、250km圏内のお二人も、自分の資質や、表現方法に立場を替えることで発見があったようでした。
私の主な仕事は環境を整えることが中心なので、かなり迂遠な方法のその遅々とした歩みに、
常日頃悶々とするのですが・・・
私にとっても思いがけない発想の転換で、双方に発見や新鮮な驚きがあったと確信できたことは、
これからの活動に勇気を戴きました。
 小嶋さん、黒田さん、一人一人を大切に、心を砕き、行動して下さることに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
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