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シアターねこ新聞VOL.44(01.14発行)

44号

  • 「ゆくすえ」を観て (さつき)
  • 愛媛大学での日本演劇学会開催(愛媛大学法文学部准教授 中筋 朋)
  • 移住して約10ヵ月(小嶋一郎)
  • 四国劇王を終えて(松山帖句)
  • 「にせ桃太郎」コミカルなダンスと歌は必見(サラダボール制作 上田英治)
  • 1・2月 シアターねこイベントスケジュール
  • 物語カフェかまどねこ

 


「巡礼」公演のご案内

昨年来より、作・演出家の長谷川寧氏と作品製作を模索しておりましたが、

やっと公演の運びとなりました。

今回は、表現をめぐり苦悩する二人の演出家が、四国遍路を旅するというもので、

ドキュメンタリー演劇?!と表されています。

年末年始返上の稽古が続いております。

新たな表現に出会えるのか?・・・・否か?・・・・その形とは・・・?

どうぞお立ち合いください。

シアターねこでお待ち申し上げます。

 


新年明けましておめでとうございます!!

みなさまにとって良い年になりますようにお祈りしております。

NPO法人シアターネットワークえひめは、

11年目に突入し、新たな出発の年にしたいと思っております。

これまで同様にご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 


砂絵と影絵でおどってみよう!! 親子参加大募集中

合田緑さんと田村祐子さんの、コラボレーション

「光とかげの国へようこそ」親子でドキドキしましょう

久々の開催です。

 


12/15 発売開始!1/20,21(土日)「巡礼」NPO法人シアターネットワークえひめ/四国学院大学Presents

「巡礼」
構成・演出・振付・映像:長谷川寧(冨士山アネット)
※劇場支援会員制度対象公演
12/15 10時より販売開始!

出演:
長谷川寧(冨士山アネット)
佐々木慶(World Wide Works)
高山力造(世界劇団)
菊原結里亜(元ひめキュンフルーツ缶)
http://www.fannette.net/next

【主催】NPO法人シアターネットワークえひめ/四国学院大学
【日時】
1/20(土)15:00/19:00
1/21(日)11:00/15:00
【料金】一般2500円、学生1500円
※当日券は各500円UP
【ご予約】
◆愛媛予約→https://www.quartet-online.net/ticket/junrei
【お問合せ】
NPO法人シアターネットワークえひめ
tel:089-904-7025(シアターねこ)
mail:theater.neco2012@gmail.com

なお、2/11-13横浜公演の概要は以下のとおり
冨士山アネットProduce
2/11-13 横浜/YCCヨコハマ創造都市センター
◆神奈川予約→https://www.quartet-online.net/ticket/junrei2


四国劇王Ⅵ 王者は四国初出場の 松山帖句さん!!

今年の四国劇王Ⅵは二年ぶりに、高知県から愛媛県に移りました。

残念ながら直前に棄権者が1人あり、8人の挑戦者に、四国劇王二連覇を成し遂げた、

高知の行正忠義さんが受けて立ち、激戦を繰り広げました。

演劇の製作は様々な問題をクリアせねばならず、現代の効率優先の社会からは遠い存在のような分野です。

それだけに演劇活動に日々精進する人たちにとって、日ごろの鍛錬した作品を観てもらう機会は

重要です。そして戯曲審査を通過し、志を同じくする仲間と切磋琢磨する場での出会いは

当事者にとっては刺激的でもあります。

参加者は公演が終わればそれぞれ日常の生活の場に帰っていきます。

演劇表現者同士ならではの共感をバネにして、次のステップに進んで欲しいと思います。

また来年も出会えますように・・・・・

 

 

 


シアターねこ新聞VOL.43(12.04発行)

43号

シアターねこフェスタ2017を振り返って
門前まつりでの「大切なモノの物語」の朗読発表 (川田 秀徳)
Let’sおさんぽ Kili
不協和音から不協和音へ(O) 12・1月 シアターねこイベントスケジュール
「巡礼(仮)」製作進む
物語カフェかまどねこ


四国劇王Ⅵ !!! 12/9,10開催

12/9,10 四国4県から演劇の猛者たちが集結。

2017年度の四国の覇者を決めるべく闘います。

短編は、それだけに火花激しくまさに一本勝負!

参加者はあれやこれやと策を凝らしていることでしょう。

二連覇の偉業を成し遂げた、行正忠義(高知県 シャカ力)三連覇成るか?!

ぜーひともお立会い。


劇団プラチナねこ「ヴィーナス」公演 今週末

シニア向けの初心者の演劇教室を2015年にスタートさせました。

2016年6月には「劇団プラチナねこ」としてスタートし、今回は第二回目の公演です。

作・演出はworld wide works主宰の佐々木慶さん。

中々手強い作品を書いてくれました。

プラチナねこのメンバーは、若い演出家を信頼し支えあい頑張っています。

先日、稽古を久しぶりに見せて戴きました。

メンバーがそれぞれに個性をいかんなく発揮しています。

年齢を重ねることは、こんなに豊かなことなのだとうれしくなりました。

ぜひお運びください。

 


シアターねこ新聞VOL.42(10.27発行)

42号

それを夢のままにしておくのですか
廃墟:振り下ろされた斧
それでも「ヴィーナス」の幕は上がる(劇団プラチナねこ くろだ みなこ)
戯曲を読む5「現代演劇最大の問題作」(大沢紘一)
11・12月 シアターねこイベントスケジュール


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