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シアターねこしんぶんVOL.96(2022.6.1発行)

96号

  • 縁のはなし(山口浩章 このしたやみ代表)
  • 十年後に創作をするために。(本坊由華子 世界劇団主宰)
  • 演劇と映画(和田喜夫 日本演出者協会 事務局長)
  • イベントスケジュール 5・6 月
  • ハッシュタグで振り返る「シアターねこと過ごした時間」

 


シアターねこカンパニー 新規メンバー募集中です。

昨年からスタートさせた「シアターねこカンパニー」は、

地域での演劇の在り方・劇場との関係・観客・など芸術活動を志す人がいつも壁にぶち当たった時に思いをはせることです。

それらを一人で考えるのではなく集まった仲間と共有し、それを形にしていくところでもあります。

アートディレクターに多田淳之介氏をお迎えしています。

ご応募をお待ちしています。

 


シアターねこしんぶんVOL.95(2022.5.1発行)

95号

  • ときどき歩く(伊豆野 眸 劇団UZ 作・演出)
  • 創造 〜ストリップ劇場の今〜(千代田彦  被写体/パフォーマー)
  • 演劇と映画(桝形浩人 劇団P.Sみそ汁定食 主宰)
  • シアターねこは11年目に突入します。(シアターねこ 鈴木美恵子)
  • シアターねこカンパニー第2期メンバー募集
  • イベントスケジュール 5・6 月

 


風景によせて2021 かわのうちあわい   3/26・27 

東温市で「ソノノチ風景演劇プロジェクト」の公演があります。

東温市を丁寧にリサーチし、地域の人々と語り合い、関係を作り、協力を仰ぎながらの公演になるようです。

中々出会うことの少ないスタイルの作品です。

風景の中から紡ぎだされる違和感こそが、地域の認識の始まりかと思えます。

昨年の初夏からスタートし、何度も訪れて紡ぎだされ創造した作品です。

ぜひお立会いください。雨模様ですが、小雨決行です。

 


NeCoPa vol2 「LoVe リクリエーション」  3/19,20

昨年ネ12月に引き続き、シアターねこカンパニーが多田淳之介氏をアートディレクターにお迎えし、表現活動のあり方を開拓し、新しいかたちのパフォーミングアーツを模索、展開していく集団です。

3/19 20では、身体とコミュニケーションによる舞台芸術の可能性を拡張する実験を楽しんで戴ければと存じます。

3/13 では「いろいろシアターパーク」親子で楽しむ劇場  3/21は「非日常空間 ミラーボール」若者を驚かす演出をご用意


3/26,27(土日)風景によせて2021「かわのうちあわい」

東温の風景の中で見るパフォーマンス
《ソノノチ 風景演劇プロジェクト》
『風景によせて2021 かわのうち あわい』
http://landscape.sononochi.com/archives/439

【日時】
2022年3月26日(土)・27日(日)
各日 ①11:00-/②17:00- 開演〔小雨決行、荒天中止〕

【場所】
惣河内神社 及び その周辺(東温市河之内甲4876)
[受付場所]惣河内神社

【料金】
一般|1,800円
高校生以下|無料

【チケット】
・予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/tavf20220326
・東温アートヴィレッジセンター 窓口または電話予約
089-990-7210(10:00~20:00 火曜休館)

【お問合せ】
電話|080-5710-4704(担当:田中)
Mail|toonartvillage2@gmail.com(東温風景演劇プロジェクト専用Mail)

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とうおんアートヴィレッジフェスティバル2021参加作品
構成・演出:中谷和代
出演:芦谷康介、桐子カヲル、筒井茄奈子、藤原美保、日置あつし

演出部:北方こだち
楽曲制作:瀬乃一郎(廃墟文藝部)
衣装:たかつかな(何色何番)
舞台監督:脇田友(スピカ)
宣伝美術:ほっかいゆ r ゐこ
イラスト:森岡りえ子
制作:渡邉裕史
制作補佐:小寺春翔、藤田みのり
アーカイブ:柴田惇朗

協力:東温アートヴィレッジセンター 、とうおんアート・ラボ、河之内分館、惣河内神社、金毘羅寺、
一般社団法人フリンジシアターアソシエーション、日向花愛、大岩主弥、
コキカル、サファリ・P、スピカ、何色何番、廃墟文藝部、プロダクション航路延長、PPP

企画制作:NPO法人シアターネットワークえひめ
共催:東温市
主催:東温市移住定住促進協議会

助成:令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
supported by KAIKA
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【関連企画】
とうおんアートヴィレッジフェスティバル2021 参加作品
-ソノノチ 風景演劇プロジェクト-
『風景によせて2021 かわのうち あわい』もうすぐ展

展覧会情報/『風景によせて2021 かわのうち あわい』もうすぐ展

日程|2022年3月3日(木)〜31日(木)

会場|横河原ぷらっとHOME(東温市横河原189番地4)
[アクセス]伊予鉄道「横河原駅」から徒歩2分

時間|10時から18時まで(※木曜のみ22時まで/休館:月、水)

入場無料

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旅するパフォーミング・アーツカンパニー、ソノノチ代表の中谷和代です。
私たちは、昨年の4月から約1年間、地元京都から東温市へ通い、リサーチとクリエイションを続けてきました。
そして3月26日、27日に東温市河之内地域に実在する風景を舞台とした野外パフォーマンス作品を上演させていただくにあたり、皆さんに作品のことをご紹介するための展示をする運びとなりました。
普段はお見せすることのない作品づくりのプロセス(どのようにつくられていくかの過程)を、映像やテキストを通して見ていただけます。この展示を通して、少しでも多くの方に私たちの活動を知っていただけますと幸いです。

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主催|ソノノチ、東温市移住定住促進協議会
共催|多世代交流拠点利用者協議会 ekit、東温市
企画制作|NPO法人シアターネットワークえひめ

令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業


シアターねこしんぶんVOL.92(2022.2.1発行)

92号

  • 巡る、母桜(桝形浩人 劇団P.Sみそ汁定食主宰)
  • とある「けもの」について(忽那一樹 けもの製作委員会)
  • シアターねこカンパニー便り
    ・「シアターねこカンパニー中間発表会『NeCoPa』を終えて(樋口時子 役者)
    ・「NeCoPa」とこれから(ほが/栗林朗子 俳優・制作)
  • イベントスケジュール 2・3月

 


「ロマンス」こふく劇場  七年ぶりの再会  2/5 19:00~ 2/6 14:00~

七年前「ただいま」という作品でシアターねこに来ていただきました。

そして七年目の2022年2月に「ロマンス」で再会を果たすことができます。

「ただいま」を見た人の感動は今でも新鮮に響き合っています。

チラシを読み込んで戴ければ、この作品の魅力が伝わると思います。

生きることが愛おしくなります。

 


シアターねこしんぶんVOL.91(2022.1.1発行)

91号

  • 「手」から「手」へ(永山智行 劇団こふく劇場)
  • ダンスを愛し、ダンスに愛された女たち ––yummydance『グッド・バイ』鑑賞ノート(越智雄磨)
  • 闘志、いつでも受けて立ちます。(岩﨑きえ (一社)舞台芸術制作室無色透明 プロデューサー)
  • シアターねこカンパニー便り 「シアターパーティーNeCoPa」を終えて(福徳マリア 女優)
  • イベントスケジュール 1・2月

 


「ノイジーvol1 Noisy」 サラダボール公演  12/25,26 14:00開演

サラダボール「ノイジーvol1」いよいよ今週末です。
ギリシャ悲劇~シェークスピア~イプセン~チェーホフ~ 連綿と続く現代の人間の物語。私は生き様という言葉の感触があまり好きではないが、これはまさに現代人の生きざまを描いた、遠い昔のような今のお話し・・・
わが身に当てながら思いいたせば、必ず自分がみつかるはず。怖くもあるが愛おしさもある。
構成・演出の西村和宏氏が、「構想は浮かんでいるんですよ!!」・・・形が見えてきた。
12/25,26 両日ともに14:00~ 高校生以下無料!!

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