2019年12月

四国劇王Ⅶ 終了しました!!

今年は二年ぶりの開催でした。

四国から、我こそはという演劇の猛者が今年も8人揃いました。

四国劇王は2012年度から、短編演劇祭として、四国四県の演劇関係者に呼びかけてスタートさせました。

演劇関係者の内輪の祭ではなく、短編だけに観客にとっては一度に沢山の公演を楽しめる場でもあります。

今回の決定戦への出場者は、

Aチーム 堀内冨士子(えふ・えいち 初出場)

B チーム 行正忠義(シャカ力 2015年と2016年 劇王)

審査員推薦 岡田敬弘(株式劇団まえかぶ)

三人の熱戦の結果 行正忠義さんの「元男の子」が四国劇王七代目に返り咲きました。

写真のとおり、参加団体、審査員、事務局、スタッフ全員で四国劇王七代目の行正さんをお祝いしました!


シアターねこ新聞VOL.66(2019.12.1発行)

66号

  • 干し椎茸を戻すように ~ 中間支援組織としての松山ブンカ・ラボ(松山ブンカ・ラボディレクター/愛媛大学社会共創学部助教 戸舘正史)
  • 管理される大学生たち 下鴨車窓「微熱ガーデン」感想(ほが・コモンビート四国立ち上げ人 栗林朗子)
  • 井戸端会議のような場を開くこと(劇場で出会うプロジェクト実行委員会 小嶋一郎)
  • 日比野克彦×道後温泉 道後アート2019・2020「ひみつジャナイ基地プロジェクト」
    ひみつジャナイギャラリースタートしました。(森本しげみ)
  • 12・1月 シアターねこイベントスケジュール
  • シアターねこの大掃除!

 


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