2018年

「TOON戯曲賞2018」締切11/15

締切が近づきましたね。

提出するぞ! と準備中の方もいらっしゃると思います。

四国の愛媛県東温市から発信する戯曲賞です。

演劇は製作し公開するまでにとても時間と労力を要します。

劇作家、演出家、役者、舞台美術、装置、衣装、照明、音響、小道具etc・・・

そして最後が観客との出会いで完成するという手間暇かかる分野です。

総合芸術といわれる所以です。

その中で、劇作家は無から有を生み出すという演劇表現の根幹です。

我こそはと思われる方、心からご応募お待ちしております。

 


シアターねこ新聞VOL.53(11.01発行)

53号

  • 戯曲の向こうがわ(サファリ・P 山口茜)
  • 家族とは? 夫婦とは? クスッと笑えるコメディ(高槻シニア劇団恍惚一座)
  • イタリア精神障がい者当事者による演劇 「マラー/サド」観劇記 その①(森本しげみ(NPO法人シアタ-ネットワークえひめ代表))
  • 音楽・アートを通して繋がる(今治ホホホ座 豊島吾一)
  • 「髪をかきあげる」「川底にはみどりの魚がいる」感想(シロ)
  • 11・12月 シアターねこイベントスケジュール

 


子どもも大人も楽しめる、そんなお芝居一緒に作りませんか?!

サラダボールの演出家西村和宏氏と作家の鈴木大介氏(サラダボール)を

松山にお迎えしてのレジデンス製作。

始めの一歩のオーディションWSを開催します。

イソップ童話の「アリとキリギリス」働きもののアリとアーテイストのキリギリス、

そこに原作にはない、ニャンコのおじさんが加わるもんだから、テンヤワンヤの展開に・・・

ご参加お待ちしております。

 


四国学生演劇祭vol.3  10/20スタート!!

今回は、徳島大学から2団体、香川大学、高知工科大学、

愛媛大学と松山大学の混成チームの5団体がエントリーしました。

今年はどんな演劇が見られるか、楽しみです。

【主催】四国学生演劇祭実行委員会
【日時】
予選1 2018年10月20日(土)17:30
予選2 2018年10月21日(日)11:30
決勝  2018年10月21日(日)16:00
【料金】
通し券 一般3000円 学生1500円
前売券 一般1500円 学生1000円
当日券 一般1700円 学生1200円

 


シアターねこ新聞VOL.52(10.05発行)

52号

  • ぶらぶらしすぎなさんな@道後を終えて(yummydance 得居幸)
  • 蘭香さん いつまでも(大沢 紘一)
  • yummydance 「ぶらぶらしすぎなさんな@道後」いろいろあって、めっちゃ面白い(濱田えりな)
  • 錯覚でいい。(黒田舞)
  • 双身機関×だるまど〜る共同プロデュース公演『白ーShiraー』2018.9.8〜9(土・日)(米田満千子)
  • 10・11月 シアターねこイベントスケジュール
  • ワークショップ出演者・スタッフ募集
  • 第2回全国小劇場ネットワーク会議in横浜

 

 

 


おしゃべりねこvol.22 本坊由華子「世界の演劇シーンを見つめて」9/30(日)

久々のおしゃべりねこ。今回は愛媛から攻めの姿勢で、あちこち飛び回ってる本坊由華子さんをお迎えしてのトークショーです。お楽しみに!!

おしゃべりねこvol.22 本坊由華子「世界の演劇シーンを見つめて」
【日時】9/30(日)20:00~
【料金】500円
【お申込・お問合せ】NPO法人シアターネットワークえひめ
theater.neco2012@gmail.com
tel:089-904-7025


サラダボール公演「髪をかきあげる」「川底にはみどりの魚がいる」9/28-30

演出の西村和弘さんは、「私たちは心の奥底で、自分に落胆したり、孤独に悶えたりしている。

鈴江さんの戯曲には、そうした、普段私たちが蓋をしている心の奥底が描かれている気がする」

とチラシに書いている。そこには演出家の非常にナイーブな視点があるように思える。

観るのがとても楽しみです。ぜひ、二本とも見て戴きたい。

「髪をかきあげる」・・・9/28 19:00~  9/29 14:00~

「川底にはみどりの魚がいる」・・・9/29 19:00~ 9/30 14:00~

リピート割:2回目以降の観劇は1000円引き!


シアターねこ新聞VOL.51(09.04発行)

51号

  • サラダボール公演 『髪をかきあげる』 『川底にはみどりの魚がいる』 (西村和宏)
  • 次のシアターねこフェスタを一緒に作りませんか?(大久保守登)
  • 世界の演劇シーンを見つめて(世界劇団 本坊由華子)
  • 広島原爆詩に参加して(黒田舞)
  • 「この道はいつか来た道」を見て(O)
  • 9・10月 シアターねこイベントスケジュール
  • TOON戯曲 作品募集
  • 道後オンセナート 地元プロジェクト 山内知江子コマ撮りアニメーション

 


8/17,18「この道はいつか来た道」 広田×二口企画公演

別役実さんの名作「この道はいつか来た道」ぜひご覧いただきたい作品です。

下記は演出、主演の広田ゆうみさんからです。

「アカシアの花咲く夏となりましたが、舞台は冬の終わりです。

陽射しがほんの少しやわらかく、けれどもまだ春は遠い、そんな一日。

ただひたすらに流転してゆく世界の中で、こんな小さな定点があってもよいのではないかと思います。

それは逃避ではなくひとつの祈りとして」

素敵な作品です。

 


シアターねこ新聞VOL.50(08.02発行)

50号

  • こまばアゴラ演出家コンクール2018に参加して(テッシュの会 出井友加里)
  • 就労継続支援B型事業所 風のねこ
  • 愛でなく今でなく愛であり今である(Unit out 主宰 玉井江吏香)
  • 戯曲を読む8 丸山定夫とさくら隊と戦争と 井上ひさし「紙屋町さくらホテル」(大沢紘一)
  • 8・9月 シアターねこイベントスケジュール
  • yummydance ライブパフォーマンス ぶらぶらしすぎなさんな!@道後

 


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