2025年

1月24日(土)太陽が笑うからねプロジェクト人形劇公演

太陽が笑うからねプロジェクト-人形劇公演-
「トラジと僕、世間の隙間をドライブしたら」

「教えて門番さん」僕は世間になれますか?
こころの病気を抱えた”りょう”は大事な人、大好きなことのために
世間を旅することを決意する。
遠い国から聞こえる祭囃子にいざなわれ、
愛犬トラジや門番さんとの出会いの中、
”りょう”が最後にきめたのは・・・?

【日時】
2026年1月24日(土)13:30~15:15 (開場:13時)

【場所】
愛媛県男女共同参画センター1階 多目的ホール
(松山市山越町450番地 本町六丁目電停下車:徒歩3分)

【観劇料】
無料(全席自由・予約不要)

※劇中、幻聴や妄想、入院の体験が語られます。内容を事前に知っておきたい方はお問い合せください。
※字幕あり、上演中のリアルタイムの音声ガイド、要約筆記、手話通訳(2部のみ)
※音声ガイドご希望のある方や観劇に不安のある方は(途中退席するかも、座る位置をサポートしてほしい、、子どもと安心してみたい、など)お気軽にお問い合せください。

【内容】
13:00 受付開始
13:30~14:20 人形劇「トラジと僕、世間の隙間をドライブしたら」
出演:
精神疾患を体験している人
みんながこころの病気を知っているまちをつくるYouPark
サポートアーティスト:
杉本 恭乙(エリア特化型ぬるま湯系アーティスト)
得居 幸(yummydance)
富久千愛里(富久だるま道場)
※休憩※

14:30~15:15 ココロ不思議発見

【問合せ】
NPO法人シアターネットワークえひめ
電話:089-904-5173(風のねこ)
Mail:kazenoneco@gmail,com

【主催】
文化庁 NPO法人シアターネットワークえひめ
文化庁委託事業 「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」
太陽が笑うからねプロジェクト

【協力】
愛媛県障がい者アートサポートセンター
就労継続支援B型事業所 風のねこ、CIL星空、ドリームレインボー
みんながこころの病気を知っているまちをつくるYouPark


11/22(土)太陽が笑うからねプロジェクト 人形劇公演

太陽が笑うからねプロジェクト-人形劇公演-
「トラジと僕、世間の隙間をドライブしたら」

「教えて門番さん」僕は世間になれますか?
こころの病気を抱えた”りょう”は大事な人、大好きなことのために
世間を旅することを決意する。
遠い国から聞こえる祭囃子にいざなわれ、
愛犬トラジや門番さんとの出会いの中、
”りょう”が最後にきめたのは・・・?

【日時】
2025年11月22日(土)13:30~15:00 (開場:13時)

【場所】
松山市男女共同参画推進センター(コムズ) 5階 大会議室
(松山市三番町6丁目4-20  南堀端電停下車:徒歩5分)

【観劇費】
無料(要予約)
※チラシに記載の予約方法でお申し込みください。

【内容】
13:00 受付開始
13:30~14:20 人形劇「トラジと僕、世間の隙間をドライブしたら」
出演:
精神疾患を体験している人
みんながこころの病気を知っているまちをつくるYouPark
サポートアーティスト:
杉本 恭乙(エリア特化型ぬるま湯系アーティスト)
得居 幸(yummydance)
富久千愛里(富久だるま道場)
※休憩※

14:30~15:00 アフタートーク

【問合せ】
NPO法人シアターネットワークえひめ
電話:089-904-5173(風のねこ)
Mail:kazenoneco@gmail,com

【主催】
文化庁 NPO法人シアターネットワークえひめ
文化庁委託事業 「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」
太陽が笑うからねプロジェクト

【協力】
愛媛県障がい者アートサポートセンター
就労継続支援B型事業所 風のねこ、CIL星空、ドリームレインボー
みんながこころの病気を知っているまちをつくるYouPark


9/21(日)-30(火) 風のねこ展示会 「とまらない手仕事」

風のねこ展示会 「とまらない手仕事」
風のねこを利用する人たちの作品を展示・販売します。

就労継続支援B型事業所 風のねこは、精神疾患、精神障がいのある人たちが通う福祉事務所です。
“とても静か”なことが特徴で、手仕事に集中する人、執筆する人、地道に作業をしている人、次は何を作ろうかと考えている人、それぞれのペースで作業や活動をしています。

【期間】
9/21(日)-30(火) 11:00〜19:00
(最終日は17:00まで)

【会場】
GALLERY Live-Art南室
(松山市湊町4丁目12-9 メゾンM2ビル3F)

【主催・お問合せ】
シアターネットワークえひめ 就労継続支援B型事業所風のねこ
電話:089-904-5173(風のねこ)
Mail:kazenoneco@gmail,com


9/23(火・祝)「丸亀市の新たな社会包摂型劇場“THEATRE MAdo”から考えるみんなの市民会館」

次世代えひめ文化協議会(NECOの会)講演会

「丸亀市の新たな社会包摂型劇場“THEATRE MAdo”から考えるみんなの市民会館」

https://neconokai.jimdosite.com/

1.目 的 松山市民会館の閉館時期やその代替となる文化施設のあり方等について協議する松山市の検討会が設置されるのを機に、先進市である丸亀市の文化芸術政策と同市の新たな社会包摂型劇場「THEATRE MAdo(シアターマド)」の整備の経緯や今後の展望等について学び、これからの文化施設のあり方についての知見を深める。

2.日 時:2025年9月23日(火・祝) 14時~15時30分…講演 (受付開始 13時45分)
15時30分~16時…質疑応答(最長16時30分)

3.場 所:松山市民会館小ホール(松山市堀之内)

4.参加費:495円(予約不要 最大200席)

5.内 容:演題「丸亀市の新たな社会包摂型劇場“THEATRE MAdo”から考えるみんなの市民会館」
①丸亀市の文化芸術政策 ②旧市民会館の閉館と新市民会館整備の経緯
③市と市議会、市民3者協働の経緯 ④「THEATRE MAdo」の今後の展望―など

6.講 師:丸亀市 協働推進部 まなび文化課 課長 村尾 剛志 氏

7.主 催:次世代えひめ文化協議会

8.後 援:松山市、松山市教育委員会(いずれも申請中)

「THEATRE MAdo(シアターマド)」とは
2026年9月にオープン予定の丸亀市の新たな市民会館。コンセプトは「みんなの劇場」。
2017年に旧市民会館を解体した後、車座集会やワークショップを開催し、市民参加により基本構想から整備計画、管理運営計画を約6年かけて策定。
2023年4月に着工。鑑賞、創造、育成など6つの事業を展開する文化芸術活動の拠点に加え、市民の生涯学習の場や児童の健やかな成長を育む児童館も併設。
大ホール(1301席)、小ホール(最大343席)、スタジオ4室、マルチスペース4室、ミーティングルーム3室などを有するほか、劇場としては珍しい「カームダウンルーム」を備える。

村尾 剛志(むらお つよし)氏 略歴
1969 年丸亀市生まれ。香川大学農学部卒業。県内自治体では唯一の造園職として、都市公園整備・緑の基本計画策定など公共空間の計画・整備に携わる。住民との合意形成手法としてワークショップを事業に取り入れ、市民活動や協働推進の仕組みづくりにも関わる。
スポーツ推進課では、市民球場整備に併せ、プロ野球誘致や J リーグホームタウン活動、女子サッカー推進活動などにも取り組んだ。2017 年より新市民会館整備を担当。市民とともに劇場のあるべき姿を考える「車座集会」を実施し、これまでに 225 件、延べ 3,000 人を超える市民と対話を重ねる。2024 年より現職。共著書に『社会的処方-孤立という病を地域のつながりで治す方法』(学芸出版社)。


8/30(土)「太陽は笑っていますか?~このまちで知ることのなかったココロのお話~」

太陽が笑うからねプロジェクト ミニイベントのご案内
「太陽は笑っていますか?~このまちで知ることのなかったココロのお話~」

【日時】
2025年8月30日(土)13:30~15:30 (開場:13時)

【場所】
愛媛県男女共同参画センター 3階 研修室
(松山市山越町450  本町6丁目電停下車:徒歩3分)

【参加費】
無料

【内容】
第1部 13:30~14:10
朗読「病気になった時のこと、世間とわたし、これからのわたし、など」
精神疾患を体験している人たちの詩を朗読します。

休 憩 14:10~14:20

第2部 14:20~15:30
「こころ・不思議発見」
会場のみなさんと精神疾患について、疑問や不思議をさぐっていきます。

司 会:杉本恭乙(エリア特化型隙間系アーティスト)
出 演:精神疾患を体験している人、みんながこころの病気を知っているまちをつくるYouPark、
サポートアーティスト:得居 幸(yummydance)、富久千愛里(富久だるま)
ゲスト:大澤寅雄(文化生態観察)

【予 告】
人形劇「トラジと僕、世間の隙間をドライブしたら」
日 時:2025年11月22日(土)13:30~15:30(予定)
場 所:松山市男女共同参画センター(コムズ) 5階 大会議室(松山市三番町)

【問合せ】
NPO法人シアターネットワークえひめ
電話:089-904-5173(風のねこ)
Mail:kazenoneco@gmail,com

【主催】
文化庁 NPO法人シアターネットワークえひめ
文化庁委託事業 「令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業」
太陽が笑うからねプロジェクト

【協力】
愛媛県障がい者アートサポートセンター
就労継続支援B型事業所 風のねこ、ドリームレインボー
みんながこころの病気を知っているまちをつくるYouPark


JR松山駅周辺地区車両基地跡地利用や市民会館の今後などに関する要望書の提出について

2025年3月10日に,TNEを含む松山市文化芸術7団体より,JR松山駅周辺地区車両基地跡地利用や市民会館の今後などに関する下記の要望書を松山市に提出しました。2回目の要望書提出になります。(第1弾要望書は,2024年6月に提出
TNEでは,市民の文化芸術活動を支える施設の設置を引き続き要望していきます。

松山市策定の「松山駅周辺地区車両基地跡地利用に関する基本構想(平成27 年5 月)」に則した基本計画づくりを求める要望及び提案書

 

第2弾要望書・提案書(PDF)

※松山市文化芸術7団体

NPO法人クオリティアンド コミュニケーションオブ アーツ(カコア)
NPO法人シアターネットワークえひめ(INE)
マネキネマ
松山市民劇場
劇団P.Sみそ汁定食
めぐりて
劇団UZ


最近のコメント

    Top