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C.T.T.松山Selection vol.7 開催

セレクションも7回目を迎えました。

今回は、C.T.T.東京を立ち上げようと模索しているメンバーをご招待しました。

これをきっかけに東京と交流できるようになると、うれしいですね。

今回参加下さるのは、chom-moupの「○口なし」という作品です。

あのサルトルの「出口なし」をベースにした作品のようです。

むむむ、手強いかも・・・

後は彗星のごとく松山演劇界に登場し、見事セレクション出場を果たした、alongの「無音」

そして、この二週間後に本番を控え、怒涛のごとくチャレンジし続けるパッチワークスの「Oオミクロン」

楽しみですね。ご来場をお待ちしています。

 


シアターねこ新聞VOL.36(04.28発行)

36 号

  • 「凪の砦」を観て(あらいみどり)
  • 東京から松山へ(小嶋一郎)
  • 音楽のセンスが素晴らしい(世界劇団「班女」感想)
  • 戯曲を読む3 商業演劇にあからさまな挑戦(大沢絋一)
  • chon-muop『○口なし』について(chon-muop櫻井拓見)
  • 5・6月 シアターねこイベントスケジュール
  • 2017年度シアターねこ劇場支援会員募集


おしゃべりねこvol.18 4/15 16:00~17:30 「生きる力と希望ー悪童日記ー」

1年振りの「おしゃべりねこ」です。

今回は「悪童日記」の演出家・山口茜さんと哲学者・壽卓三(愛媛大学教授)さんの対談を企画しました。

なんだか硬いと思われそうですが、内容は至って身近な言葉で語られます。

「悪童日記」に登場する双子の兄弟の、常軌を逸する悪童ぶり・・・

なぜなのか・・・その秘密は・・・

いつものように、美味しいお菓子と飲み物をご用意してお待ちしています。


サファリP 「悪童日記」公演  4/15,16  2回公演

サファリPは、昨年の3月「欲望線」というテネシィ・ウィリアムスの「欲望という名の電車」にインスパィァされ、製作された作品が松山での初お目見えでした。

その時に来年「悪童日記」をやりたいのだけど・・・と、山口さんがつぶやかれたのにとびつき、即座にぜひねこでと・・・

「欲望線」のその身体表現と洗練された台詞に、身の内から想像力が湧き上がるような思いに驚いたものです。この度の「悪童日記」も、演劇表現ならではの力強さを裏切らないと思います。

演出家の山口茜さんは「今作品では、文体の舞台化を目指す。果たして私たちはお客さんを、どこにお連れすることになるだろうか」と話されています。

4月15日 (土)18:30~ 16日(日)13:30~ の二回です。ぜひお見逃しなく。


シアターねこ新聞VOL.35(03.24発行)

33 号

  • 悪童日記(サファリ・P 山口茜 )
  • さあ、何を描こう(冨士山アネット 長谷川寧)
  • コンテンポラリーダンス・どっぷり(星屑ロケッターズ 星加昌紀)
  • なるほど、千差万別(第2回かもめ短編演劇観劇レポート 3月5日観劇)
  • 人と土地(世界劇団 本坊由華子)
  • 4・5月 シアターねこイベントスケジュール
  • 2017年度シアターねこ劇場支援会員募集


シアターねこ新聞VOL.34(03.03発行)

34 号

  • 演劇という豊かな財産を継いでいきたい(NPO法人劇研理事 杉山準さんインタビュー)
  • C.T.T.vol19(2月4•5日)より ■模倣から始まるオリジナリティ (ゆーまろ) ■alog「10月31日元年」を観て(M.M)
  • 四国学生演劇祭を終えて (四国学生演劇祭実行委員長 吉中真菜恵さん)
  • 3・4月 シアターねこイベントスケジュール
  • 2017年度シアターねこ劇場支援会員募集


烏丸ストロークロック×庭ケ先 共同連作「凪の砦―総集編ー」演劇公演

柳沼昭徳さんの劇団「烏丸ストロークロック」が、満を持してのシアターねこ公演です。

柳沼さんは、2011年12月TNE主催の「あなたなる夜雨の葛のあなたかな~芝不器男ものがたり~」の演出をして頂いたり、シアターねこをブラックボックスに変容させたりと縁の深い方です。

今回の作品は、柳沼さんが各地で出会ったメンバーと長い時間をかけて語り合い、人間らしい生き方、死に方とは何か、それを全うできる社会とはどのようなものか、お客さんと語らえるそんな作品にしたいと考えて丁寧に作られたものです。

昨年度は岸田戯曲賞にノミネートされ、今年は京都市芸術賞新人賞も受賞されました。

ストイックに進化し続ける柳沼ワールドをぜひお楽しみください。

 


C.T.T.vol,19 終了しました!

今回は新しいグループの参加が二つもありました。
演劇は観客との出会いで完成すると言いますが・・・
お陰で作品も磨かれたと思います。
雨の中おいで下さったみなさま、ありがとうございました。
シアターねこも新しいお客様との出会いがあり、久々に華やいでおりました。
三作品とも個性的な作品で刺激的でした。
秘密結社S.A.G「殺されなかったクックロビン」
along「10月31日元年」
パッチワークス「Re:Λ(リファインラムダ)」

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シアターねこ新聞VOL.33(02.01発行)

33号

  • 「庭で過ごした月日」(劇作・演出家 烏丸ストロークロック代表:柳沼昭徳)
  • 平成28年まちづくりフォーラム 第12回お城下大学 アートでつくる松山のまち
  • 戯曲を読む2 右往左往する小市民の不条理劇 別役実「にしむくさむらい」 大沢紘一
  • 2,3月 シアターねこイベントスケジュール


C.T.T.vol19 2/4,5 開催

今週末開催です。この回で5月予定のセレクション出場者が決まります。

今回は、初めて参加する団体は「along」「 秘密結社 S.A.G」に加えて

新人演出家を迎えての「パッチワークス」の三団体の試演会です。

どうぞ楽しみにお運びください。

 

 


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