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シアターねこ新聞VOL.63(2019.9.1発行)

63号

  • 「ヒロシマ・原爆詩集」語りの会に参加して
    ・「今 生きて在ること」(一色眞由美)
    ・あのときといまをつなぐ(黒田舞)
    ・「何もしない共犯者」にならないために(スオウ アキラ)
    ・「語り」(岩市莉歩)
    ・小さな祈りとして届けたい(鈴木みえこ(く☆す))
  • 学生演劇の輪(第4回四国学生演劇祭 9月21日・22日開催)(四国学生演劇祭実行委員長 久松隆介)
  • 鶴見俊輔「限界芸術論」によせて 5(越智孝至)
  • 戯曲を読む11 モスクワ芸術座が上演成功で「かもめ」をマークに チェーホフ「かもめ」(大沢紘一)
  • 7・8 シアターねこイベントスケジュール
  • シアターねこフェスタ2019「未来と出会う」(9/7,8)

 


「台本から演劇を楽しむ講座」9/12,13 連続講座

田辺剛さんを講師にお迎えしての演劇の読み解き方講座です。

演劇は難しくないのに、観客がどのように捉えても良いのに、世間様ではどうも敷居が高いようです。

私は演劇を作る人も、見る人も増えるといいなぁと思っています。

そのための、入口、とっかかりが学べたらと思い企画しました。

ご予約受付中!!   あっ、一回だけでもOK  その場合は半額です。


TOON戯曲賞2018 大賞作品「草の家」演劇公演 出演者募集!!

TOON戯曲賞2018  の大賞作品を2020年2月に上演します。

その出演者を募集します。ワークショップオーディションは、参加費は不要です。

申込をお待ちしております。

 

 

 


「クランボンは笑った」 8/23(金) 19:30~ 8/24(土) 14:00~/19:00~ 三回公演

毎年、別役実作品を持って来て頂いています、広田×二口企画です。

私はこのコンビの別役作品が面白いと思っています。

が、これはなかなか手ごわい、再度読み直さねば・・・

しかし、別役作品は読んでから観るより、先に観てから読むのが良いと思います。

思考停止状態に陥りやすい昨今、まじめに人が生きることを考えてみるのも一興かと・・・

 

 


シアターねこ新聞VOL.62(2019.8.1発行)

62号

  • 「居場所」と「出番」シアターねこフェスタ2019 9月7日・8日開催(劇場で出会うプロジェクト実行委員会 玉井江吏香)
  • 「クランボンは笑った」のこと 8月23日・24日公演(広田ゆうみ)
  • 「贋作親子を見て」(門田真記子)
  • 「贋作親子」について(自称絵日記作家 神山恭昭)
  • じーさんの高笑い (「贋作親子」観劇)(米田満千子)
  • 7・8 シアターねこイベントスケジュール


「この町をお芝居にしてみよう」参加者追加募集中!!

7/27  申込締切でしたが、追加募集します。

今回は奥松瀬川地域に行き地元の方にお話を伺い、それを物語にするという趣向です。

地元の説話を物語にするという体験にチャレンジしてみてください。

1回だけの方もOKです。ご連絡お待ちしています。

 

 


C.T.T.vol23 開催

今回の取り合わせの個性的なこと!!

・人生初めての一人芝居の作演出主役

・齢50才にして、やりたいことをやるという覚悟の落語

・青春はカルピスの味といってはばからない、青春真っ盛りのダンス芝居

・TOON戯曲賞優秀賞受賞者、伏兵コード主宰が大阪から切っ先鋭い刃

こんな組み合わせはめったにありませんぞ!

明日 7/28 13:30~   この試みぜひお立会い!!!


シアターねこ新聞VOL.61(2019.7.1発行)

61号

  • 「民主主義の根っこ、アート」(戸舘正史 松山ブンカ・ラボ ディレクター/愛媛大学社会共創学部助教)
  • 「思わぬ発見、一緒にしたい」C.T.T.vol23 7/27、28(大野裕子、Bricoleur Workers 品部大和、劇団上下左右 城戸妙子、伏兵コード 稲田真理)
  • 演劇ネットワークoffice59「ザ・空気」感想  6月1日2日上演 (やまもとまきお、斎藤かおる)
  • 鶴見俊輔「限界芸術論」に寄せて 4(越智孝至)
  • 7・8 シアターねこイベントスケジュール

 


「この町をお芝居にしてみよう」 8/3~10/13 7回コース

戯曲作り体験をします。

東温市に住まい、生活している人からその地域に伝わる民話や昔話を聞いたりして、それらを芝居にしてみます。

演劇初心者も経験者もみんなで話し合いながら、想像力を膨らませてみましょう。

最終回は出来上がった物語を、自分たちで読み合わせをします。

 

 

 

 

 


四国劇王Ⅶの戯曲募集 

昨年度は諸般の事情から涙を飲んで見送りましたが、2019年度は開催します。

例年通り、まずは戯曲募集を別紙のとおり実施します。

例年通りの方も、そうでない方も、まずは20分以内、出演者3人以内の戯曲を書いてみませんか?

応募者の中から、6~8作品を選出し、四国劇王決定戦に出場します。

ワレコソ、ココニアリと名乗りを上げて下さい。

チャレンジャーをお待ちしています。


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