Topics

シアターねこ新聞VOL.58(2019.4.1発行)

58号

  • 松山ブンカ・ラボ「まちと文化とアートの学校」を受講して(青砥穂高 今治ホホホ座)
  • はじめまして C.T.T.セレクション 4月6、7日出演(突抜隊 澤雅展)
  • 「アートヴィレッジTOON戯曲賞2018」の感想(N)
  • 親子でお芝居。「アリとネコとキリギリス」(やっとこサン ふじわらなな)
  • 「旅する犬小屋劇場はワンダーフォー!」其の一(泰山咲美)
  • 鶴見俊輔「限界芸術論」によせて 2(おどりて・うたいて 越智孝至)
  • 4・5月 シアターねこイベントスケジュール


シアターねこ新聞VOL.57(2019.3.1発行)

57号

  • 存在を信用すること、表現すること ~『草の根の居場所づくり』から考える(松山ブンカ・ラボ ディレクター/愛媛大学社会共創学部助教 戸舘正史)
  • 「特急寝台車」のこと(きよしこのよる 木邨明恵)
  • 「限界芸術論」によせて 1(書く人・編集者・読者 越智孝至)
  • 「アートヴィレッジTOON戯曲賞2018」への思い(シアターねこ 鈴木美恵子)
  • 戯式感想(シロ)
  • 3・4月 シアターねこイベントスケジュール
  • TOON戯曲 大賞決定公開審査会・TOON戯曲2018リーディング公演


アートヴィレッジTOON戯曲賞2018 大賞決定

3/17  決まりました!!   おめでとうございます!!!

みなさんに、東温市のブランド米 30kg が送られました。

大賞 「草の家」       作:守安久二子さん(岡山県)

副賞 「滲む山」       作:稲田真理さん(大阪府)

佳作 「地球と金魚」 作:上原裕美さん(大阪府)

審査員からは、みなさん力作ですと、お褒めの言葉を戴きました。佳作は予定していなかったのですが、5作品

共に甲乙つけがたく急遽、佳作を出すことになりました。

大賞と観客賞をダブル受賞した守安さんは、長編は初めて書いたのですが、それで賞が戴けてとてもうれしいと話されました。

リーディングも観に来てくださり、自分の言葉が人の身体を通して語られる体験は初めてで、

感動されていたのを思い出しました。

「草の家」は2019年度、シアターNESTで上演されます。

 

 


アートヴィレッジTOON戯曲賞2018大賞決定公開審査会 3/17 14:00~

募集開始から約10か月を経て、やっとこの日が来ました。

全国からご応募くださった、45人の劇作家のみなさまに感謝申し上げます。

一次選考通過された5人の劇作家が、大賞決定公開審査会に臨みます。

経験豊富な審査員の方々が、応募作品から何を読み取り、咀嚼し語るべき言葉を選び出すのか・・・

先週末のリーディングをご覧になった方々に、審査員の言葉はどう響くのか・・・

何ともスリリングな一日になりそうな予感!!

いいえ、それは「まな板の上の鯉」状態の大賞候補者の方がドキドキですよねキット。

みなさまにとって、幸せな一日になりますように。

 


「アリとネコとキリギリス」 大人も子どもも楽しめる演劇

歌あり、踊りあり、子供参加型の アリとキリギリス 現代版?!

子どもと大人が一緒に楽しめる!!!
子どもの頃観た良質の演劇は、いつまでも心の中で生き続け、大人になっても、思い出すものです。
地元の演劇関係者も、現在子育で演劇活動お休み中の様子が多々見受けられます。そんな環境の人たちにも、ぜひ親子でみて、楽しんで、お家に帰って、いっぱいおしゃべりして欲しい!!!
「アリとネコとキリギリス」一筋縄ではいかない作品作りが、急ピッチで進んでいます。

 


「こまばアゴラ演出家コンクール」+「利賀演劇人コンクール」

今年20年目を迎える利賀演劇人コンクールが、
昨年、スタートした「こまばアゴラ演出家コンクール」と連動し、リニューアルします。

賞金総額50万円の「こまばアゴラ演出家コンクール」と、賞金総額200万円の「利賀演劇人コンクール」が一つになって、
賞金総額300万円のコンクールを開催することになりました。
利賀での上演の補助を含む形ですが「座組を率いて利賀に行く」という部分の負担が軽減され、参加しやすくなるのではないかと思います。

5月頭にこまばアゴラ劇場で「第一次上演審査」、7月一週目に利賀で「最終上演審査」を実施いたします。

http://togaconcour.tumblr.com/
https://twitter.com/JPAF_official


シアターねこ新聞VOL.56(2019.2.1発行)

56号

  • 親子でみて、たのしんで、おしゃべりしよう!!(15人の俳優のメッセージ)
  • いまというこの時期に(上品芸術演劇団 鈴江俊郎)
  • 「劇場で出会うプロジェクト実行委員会」へ(城戸妙子)
  • 戯曲を読む9 アーサー・ミラー「るつぼ」 恐るべき「魔女狩り」の本質とは?(大沢 紘一)
  • 2・3月 シアターねこイベントスケジュール
  • パブコメ募集は2月下旬か!? 障害者文化芸術推進基本計画

 

 


アートヴィレッジTOON戯曲賞2018大賞決定公開審査会

東温市が募集した、「アートヴィレッジTOON戯曲賞2018」の一次審査通過者、5人が発表され、公開二次審査が3/17に開催されます。
5人の錚々たる審査員をお招きして、大賞を選ぶ経緯をみていきます。
劇作家、演出家としての経験と知見と哲学に基づいたトークは興味深いものがあります。 経験豊富な審査員たちが忌憚なく語りつくし、大賞を決定します。


田中遊 戯式vol.9   2/8 19:00

松山でもすっかりおなじみになった田中遊さんの舞台。
ラジカセ、iPad、iPhoneを用いたほぼ一人芝居。それぞれのスピーカーから「過去の記録、時間」がセリフにBGMに環境音になり「今の舞台空間」に注ぎこまれた男はそれを攪拌する・・・毎回新鮮な驚きがある。シアターねこでお待ちしています。


3/8,9 TOON戯曲リーディング公演 at シアターNEST

東温市が募集した、「アートヴィレッジTOON戯曲賞2018」の一次審査通過者、5人が発表され、公開二次審査(3/17)に向けて、プレイベントとして、ノミネートされた5人の戯曲のリーディング公演を開催します。地元の5人の演出家にお願いして実現したものです。

一次審査通過者が発表されました【TOON戯曲賞2018】

東温市に開設された、東温アートヴィレッジセンターシアターNESTでお待ちしております。隣接の利楽温泉の入浴割引券付きです。

 


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