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シアターねこ新聞VOL.23(03.25発行)

23号

  • 「欲望線」(3月12・13日上演)サファリ・P 演出 山口茜さんインタビュー
  • 第1回 愛媛学生演劇祭「ORANGE」を終えて 林 裕哉
  • 四国中央でワークショップを受ける 小嶋一郎
  • Let`s おさんぽ ラケットショップハマナカ松山店
  • アートからみた多機能施設へのビジョン まつやま情報文化交流拠点を考える2/28
  • 4・5月 シアターねこイベントスケジュール
  • 「もう一度輝きたい」 大沢紘一

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プラチナねこ 発表会 4/9 16:00~  無料

昨年11月から、50才以上の初心者向け演劇教室を開催しておりました。

その成果発表会です、ぜひお見逃しなく。

みなさん、とても熱心で魅力的な女性ばかりです。

当初リーディングの予定でしたが、あれよあれよという間に、演劇になっておりました。

何ともパワフルです。講師の佐々木慶さん(World Wide Works主宰)もびっくりポン!

三島由紀夫さんの「班女」「葵上」二本です。

プラチナねこ


C.T.T.selection in松山vol.6 開催です!

今年は昨年C.T.T.スタートしたばかりの北九州からお迎えします、劇団Nomad。

初めてお目にかかります。

松山からは、愛媛大学医学部演劇部世界劇団と劇団サラブレッド

いずれも若さあふれる劇団です。

どうぞお出かけ下さいませ。

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DESIRE LINEーー欲望線    サファリ・P 第一回公演

代表の山口茜さんは、第10回OMS戯曲賞大賞。2006年若手演出家コンクール最優秀賞、

文化庁芸術祭新人賞、2015年利賀演劇人コンクール優秀演出家賞1席など、数々の受賞歴がある。

彼女がテネシー・ウィリアムズ「欲望という名の電車」に深くインスパイアされたという作品。

映画ではヴィヴィアン・リーとマーロン・ブランド(監督 エリア・カザン)が、あまりにも有名です。

日本の舞台では、故 杉村春子さんのブランチが圧巻でした。

そんな「欲望という名の電車」から触発されて生み出された作品、「DESIRE LINEーー欲望線」

一見ガラス細工のようなブランチの中に宿る、めくるめくような欲望の果ての懊悩をさぐる・・・

2人の役者と2人のダンサーから生み出されるものとは・・・・

 

欲望線欲望線 裏

 

 


インプロワークショップ あかがねミュージアムで開催

講師は、東京学芸大学准教授 の高尾隆さんです。

高尾さんは日本のインプロ教育のパイオニア的存在の方です。

3/5,6と新居浜あかがねミュージアムで高尾さんをお迎えしてのワークショップ。

中高生は14:00~に間に合います。

夕方17:00~は、インプロショーを開催します。

体験しなきゃその面白さはワカラナイ!?

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松山情報文化交流拠点を考える会

先日の「是永幹夫×平田オリザ」対談を受けて、意見交換会を開催します。

これから基本計画段階に入っていく、松山の情報文化交流拠点について、

いろんな視点からのご意見が集まれば良いなと考えます。

みんなが住みたいと思うような街になるには、私たちに何が出来るのか

一緒に考えてみませんか?  参加お待ちしてます。

 

対談


シアターねこ新聞VOL.22(02.27発行)

22号の目次

  • 演劇ユニットそめごころ「反復する、イクツカノ時間と、交わる、イクツモノ時間の中で、僕等にできる、イクツカノこと。」感想
  • 創る人ファイル21 山口 茜(サファリ・P演出)
  • 指が月をさすとき、愚者は指を見る –T.T.Osakaセレクション2016を振り返って
  • お芝居とは、脚本とは(四国劇王4代目 行正忠義・シャカ力主宰)
  • Let`s おさんぽ Kサイクルショップ
  • 人生相談的な
  • 3・4月 シアターねこイベントスケジュール

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是永幹夫×平田オリザ アートからみた多機能施設へのビジョン

ーまつやま情報文化交流拠点を考えるー

2/28(日)15:00~

大分ホルトホール館長の是永さんとアゴラ劇場の平田さんとの対談です。

アゴラ劇場は平田さんが運営する民間小劇場、大分ホルトホール(キャパ1200人と200の二つの劇場持つ)は正に多機能施設の代表格・・・何が異なり、何が共通するのか・・・

7年後に、JR松山駅の車両跡地にできる、情報文化交流拠点がどんな場になれば良いのかを考えていきます。

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山口茜 演出ワークショップ & おしゃべりねこ

2015年利賀演劇人コンクール優秀演出家賞受賞した、山口茜さん

以前にも一度松山に来て頂き、上演して戴きました。

きめ細やかな演出で定評のある、山口さんの演出術の秘密を知る機会になれば・・・

欲張って一日、二つ開催です。

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「幕が上がる」 上映会

高校演劇の全国大会を目指す少女たちの物語、原作は、平田オリザさんの小説。

主演はももいろクローバーZ・・・・舞台の上ならどこまでもいける。

松山初上映です。ぜひご来場ください。

日時  2/19(金) 13:00~/19:00~  2/20(土)10:00~/13:00~ 4回

場所  シアターねこ

料金  一般1200円(当日1500円) 学生800円(前売予約のみ)

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