2019年

四国劇王Ⅶ 終了しました!!

今年は二年ぶりの開催でした。

四国から、我こそはという演劇の猛者が今年も8人揃いました。

四国劇王は2012年度から、短編演劇祭として、四国四県の演劇関係者に呼びかけてスタートさせました。

演劇関係者の内輪の祭ではなく、短編だけに観客にとっては一度に沢山の公演を楽しめる場でもあります。

今回の決定戦への出場者は、

Aチーム 堀内冨士子(えふ・えいち 初出場)

B チーム 行正忠義(シャカ力 2015年と2016年 劇王)

審査員推薦 岡田敬弘(株式劇団まえかぶ)

三人の熱戦の結果 行正忠義さんの「元男の子」が四国劇王七代目に返り咲きました。

写真のとおり、参加団体、審査員、事務局、スタッフ全員で四国劇王七代目の行正さんをお祝いしました!


シアターねこ新聞VOL.66(2019.12.1発行)

66号

  • 干し椎茸を戻すように ~ 中間支援組織としての松山ブンカ・ラボ(松山ブンカ・ラボディレクター/愛媛大学社会共創学部助教 戸舘正史)
  • 管理される大学生たち 下鴨車窓「微熱ガーデン」感想(ほが・コモンビート四国立ち上げ人 栗林朗子)
  • 井戸端会議のような場を開くこと(劇場で出会うプロジェクト実行委員会 小嶋一郎)
  • 日比野克彦×道後温泉 道後アート2019・2020「ひみつジャナイ基地プロジェクト」
    ひみつジャナイギャラリースタートしました。(森本しげみ)
  • 12・1月 シアターねこイベントスケジュール
  • シアターねこの大掃除!

 


四国劇王Ⅶ 開催 11/30(土) 18:30~ 12/1(日) 11:00~/15:30~

今年は四国劇王Ⅶを開催します。

事前の戯曲審査のハードルを越えた、AチームとBチームの8人が四国劇王Ⅶの王座をかけて闘います。

今年度は前劇王は残念ながら出場が叶わず、

Aチームから1人、Bチームから1人、A,B両チームから審査員推薦者の3人で劇王決定戦を

行います。

今年の審査員は、はせひろいちさん、鈴江俊郎さん、高橋恵さんの3人です。

四国劇王Ⅶの誕生にお立会いください。


アプライドドラマ ワークショップ 開催!!

松山ではおそらく初めてではないかと思います。

この手法は、あらゆる局面で活用できそうな内容です。

講師のオーハシヨースケさんは、アプライトドラマの第一人者です。

今回は「雪女」の物語をベースに展開してくださいます。

 

◆参加費 一般 500円  学生・高校生 無料

◆場 所 シアターねこ

◆申込先 一般or学生を記入の上、お申し込みください。

Email    theater.neco2012@gmail.com

TEL,FAX 089-904-7025

 


シアターねこ新聞VOL.65(2019.11.1発行)

65号

  • ばったりと出会い、はじまり、そしてつづく物語(劇団こふく劇場 永山智行)
  • 都市伝説を捨て、社会に出よう〜演劇の職能は求められている〜(一般社団法人 舞台芸術制作室無色透明 代表 岩﨑きえ)
  • 戯曲を読む12 三好十郎「獅子」 原爆死した丸山定夫の最後の芝居(大沢 紘一)
  • 11・12月 シアターねこイベントスケジュール
  • 四国劇王Ⅶ(11/30(土)18:30〜、12/1(日)11:00〜/15:30〜)

 


下鴨車窓公演「微熱ガーデン」 10/30(水)31(木)  19:00開演  シアターねこ

下鴨車窓、久々の松山公演です。

主宰の田辺剛さん(劇作家・演出家)の作品はいつも広い示唆に富んでいて豊かな彩りを持つ。

今年の夏から先日まで7回シリーズの「この町をお芝居にしてみよう-戯曲講座」でも、田辺さんの戯曲に寄せる

繊細な表現手法やそこに至る具体的な考え方を学んだ。

今回の「微熱ガーデン」も彼ならではの作品。

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不気味な美しさと哀しさを湛えた舞台。若者と老人の孤独と貧困が活写され
た。苛立ちが表立つ理彩と、内面の鬱屈が増す結。対照的な性格だが、互いに
相手を必要とする関係性を、演技・演出で微細に表した。

(演劇雑誌「テアトロ」 2017 年 3 月号九鬼葉子氏の劇評 より)

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10/30 は終了後 世界劇団の本坊由華子さんと田辺剛さんのアフタートークもあります。

百聞は一見にしかず・・・ぜひお運びください。

 

 

 


シアターねこ新聞VOL.64(2019.10.1発行)

64号

  • シアターという広場 〜都市屋から見たシアターねこフェスタ〜(松山アーバンデザインセンター ディレクター/愛媛大学防災情報研究センター 講師 尾﨑信)
  • ティッシュの会「兼ね合い」出演者3人が振り返る
    ・「未来と出会える?」(ティッシュの会 出井友加里)
    ・「『兼ね合い』を終えて」(松田歩実)
    ・「創作過程でのこと」(ティッシュの会 森嶌正紀)
  • 第二回公演に寄せて(劇団システムキッチン座長 近藤誠二)
  • 微熱を抱えて生きる若者らの物語(劇作家・演出家・下鴨車窓主宰 田辺剛)
  • 10・11月 シアターねこイベントスケジュール
  • 劇場を飛び出して(11/3(日)城山門前まつりに参加します!)

 


TOON戯曲賞2018 大賞作品「草の家」 WSオーディション 最新情報

TOON戯曲賞2018大賞作品「草の家」 WSオーディションの最新のご案内です。

演出家を劇団サラダボール(香川)の演出家西村和宏氏をお迎えします。

西村氏は、四国学院大学ノトスの芸術監督でもあり、最近意欲的な作品作りで全国的に注目されています。

また今回は特別出演者として、5人の方々をお招きしています。

ぜひふるってのご応募をお待ちしています。

 

 

 


シアターねこフェスタ2019   9/7,8

今年のシアターねこフェスタは、「劇場で出会うプロジェクト実行委員会」が運営します。

テーマは「未来と出会う」

今回の特徴は、実行委員会が立ち上がったことと、出展者を公募したこと。

昨年から根気よく話し合いを続け、やっと明日にこぎつけました。

美術、まちづくり、演劇、お笑い、朗読、参加型WS、美味しいもの・・・盛りだくさんです。

今も、それぞれが役割分担しながら、準備しています。

どうぞ、それぞれの未来の形にお立会いください。

9/7,8   10:00~20:00

謎のオープニングイベントもあると聞きました。

賑々しいご来場お待ちしております!!!

 


シアターねこ新聞VOL.63(2019.9.1発行)

63号

  • 「ヒロシマ・原爆詩集」語りの会に参加して
    ・「今 生きて在ること」(一色眞由美)
    ・あのときといまをつなぐ(黒田舞)
    ・「何もしない共犯者」にならないために(スオウ アキラ)
    ・「語り」(岩市莉歩)
    ・小さな祈りとして届けたい(鈴木みえこ(く☆す))
  • 学生演劇の輪(第4回四国学生演劇祭 9月21日・22日開催)(四国学生演劇祭実行委員長 久松隆介)
  • 鶴見俊輔「限界芸術論」によせて 5(越智孝至)
  • 戯曲を読む11 モスクワ芸術座が上演成功で「かもめ」をマークに チェーホフ「かもめ」(大沢紘一)
  • 7・8 シアターねこイベントスケジュール
  • シアターねこフェスタ2019「未来と出会う」(9/7,8)

 


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