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国際交流セミナー2014ーオーストラリア特集ー

東京では昨日,オーストラリアから巨匠、三人が到着。

いよいよ、松山では今週7/18 18:30~ 「オーストラリア演劇の現在~演劇の可能性を探して~」レクチャーから始まります。

まさに演劇の原点のようなアボリジニ演劇の、ウェズリー・イノック、劇作のみならず映画のシナリオも手がける、アンドリュー・ボヴェル、オーストラリア国立演劇大学の校長から現在はシンガポールのラサール芸術大学の学部長を務め、アジアとヨーロッパ演劇の融合をはかる演出家のオーブリー・メロー・・・(なんと、ニコール・キットマンも彼の教え子)

知の巨人といえる方々です。こんな組み合わせ、まず今後はないでしょう。どうぞご来場お待ちしております。

 


OFT演劇公演 わたしの焦げた眼球/遠視 7/12(土)19:00, 13(日)14:00

京都でユニット下鴨車窓を主宰する、田辺剛さんが、旅公演用に組んだユニットOFTの公演です。 田辺さんの作品上演は、以前からお願いしていたもので、やっと実現しました。時間も場所も不確実な中で展開する、田辺作品は、観客の想像力をかきたて魅力で的です。そして大きな普遍の世界へと誘う、圧倒的な物語の力を持っています。ぜひこの機会をお見逃しなく。

チケットはシアターねこでも予約できます。ペアチケットがお勧めです。 7/11(金)19:00~21:00 演技のワークショップを開催します。経験不問です。観劇される方は無料で参加できます。

 

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国際演劇交流セミナー2014オーストラリア特集「他民族社会の演劇の発見!」7月18日〜21日

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C.T.T.松山vol.11 ご案内

下記のように今回も意欲的な作品、4本が試演されます。
今回の参加団体は、初々しいという言葉がピッタシの面々です.
ノンデスペロは、四国劇王からスタートし、チャレンジャーな作品作りをされています。
一二三は昨年の平塚直隆戯曲ワークショップから誕生した作家、白鳥さんが思いがけないキャスティングで演出。
シアターねこ演劇教室も初めての出場、なんとフランスの戯曲とか・・・エスプリの聞いた会話が・・・
250km圏内は、はるか東京か参加してくれます。作演出の、小嶋一郎さんは「日本国憲法」という作品で2009京都芸術センター舞台芸術賞大賞を受賞されています。他にも日本演出者協会若手演出家コンクール2008優秀賞受賞、千代田芸術祭2012おどりのばスカラシップ受賞を受けるなど、かなりの猛者のようです。
そんな彼が、今回はどんな思考を見せてくれるのか楽しみです。

日時 5月31日(土) 18:30~  6月1日(日)13:30~
場所 シアターねこ
上演協力金  一般 1000円  高校生 500円

 

CTT11裏  CTT11表


日本劇作家大会のご案内

この4月にオープンした城崎国際アートセンターで、9年ぶりの日本劇作家大会が開催されます。聞けばこのアートセンターは、パフォーミングアーツのアーティストインレジデンス専用とか・・・・羨ましい限りです。温泉に浸かりながらの創造活動拠 点です。ここから、日本へ、そして世界へ発信していく作品が生まれることでしょう。
さて、日本劇作家大会のプログラムを掲載します。ぜひあの作家、この作家との出会いを楽しんで頂ければと思います。
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